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<遺伝子組み換え作物>作付面積が過去最高に(毎日新聞)

 遺伝子組み換え作物の09年の世界での作付総面積が、過去最高の1億3400万ヘクタールとなったと、NGO「国際アグリバイオ事業団」(本部・米国)が26日発表した。前年比900万ヘクタール増で、商業栽培が始まった96年の約80倍になった。

 主な作物はトウモロコシ、大豆、ナタネ、ワタで、4種とも過去最高の作付面積。特に大豆は、世界の大豆作付面積約9000万ヘクタールの77%を占めた。

 国別の上位3位は、▽米国6400万ヘクタール▽ブラジル2140万ヘクタール▽アルゼンチン2130万ヘクタール。栽培国総数は、ドイツが栽培を中止したがコスタリカが新たに加わり、08年と同じ25カ国。

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