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【断面 2010参院選】小沢氏、郵政票に秋波 改革法案成立、局長会で宣言(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は23日、名古屋市内で開かれた全国郵便局長会(旧全国特定郵便局長会)の総会に出席し、局長会の念願である郵政改革法案を今国会(会期末6月16日)で成立させる方針を宣言した。内閣と党の支持率が低下し、政権交代を後押ししてくれた無党派層の支持を夏の参院選では望めなくなった民主党にとって、全国40万といわれる「郵政票」は、のどから手が出るほど欲しい票となっている。(斉藤太郎)

 「今国会での(郵政改革)法案の成立を、この場でお約束する」

 小沢氏のあいさつに、郵政関係者ら約7千人が詰めかけた会場の愛知県体育館(名古屋市中区)は万雷の拍手に包まれた。

 小沢氏は、「7月に参院選もある。従来以上の支援をお願いします」と、支援要請であいさつを締めくくった。局長会は国民新党を支持しているが、小沢氏は国民新党が候補者を立てない選挙区での支援を望んでいる。

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相も総会で「担当大臣として、一日も早く成立するよう努力する」とあいさつしたが、小沢氏への拍手は亀井氏を上回った。

 民主党の局長会へのすり寄りは、小沢氏だけではなかった。郵政法案を審議する参院総務委員会の委員長、佐藤泰介氏(民主党)も総会で、「(今国会の)最終盤に相当、強引なことをやらなければいけないと思う」と語った。中立的な議事運営を建前とする国会の委員長が、審議入り前から法案の強行採決を示唆するのは異例だ。

 郵政票がほしい小沢氏は10日夜、都内で会食した亀井氏に「地方に行くと、局長会は国民新党と民主党が一緒になってほしいと言っている」と両党の合併さえ持ち出した。亀井氏が断ると、その代わりというわけでもないだろうが、小沢氏は「参院選で、うちの新人を重点的に応援してもらいたい」と求めた。

 民主党の石井一選対委員長は先週になって、国民新党に新人を含む61人分の推薦要請リストを示し、「宮城、愛知、兵庫の3県で、特に新人をお願いしたい」と伝えている。小沢氏は改選議席が2以上の選挙区で、自ら主導して新人を擁立してきた。民主党内では「小沢チルドレンに郵政票をつけて勢力拡大をはかるのか」(中堅)と警戒する声も上がっている。

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出会い系、「婚活」女性もトラブル続出(読売新聞)

 出会い系サイトの利用を巡り、高額な登録料や利用料を請求されてトラブルになるケースが多発し、名古屋市消費生活センターには昨年4月から今年2月までに、493人から相談が寄せられていたことがわかった。

 100万円を超える額を支払ったという相談者は22人に上り、中には約1200万円に達したとする事例もあった。同センターは「極端に高額な請求の場合は詐欺の可能性もある」として、警察に相談するよう呼びかけている。

 同センターによると、493人のうち、実際に支払いに応じたのは約3割の151人で、支払額は平均54万円だった。100万円超という相談者の内訳は男性9人、女性13人で、500万円以上は4人おり、年代別では40歳代が7人で最多だった。名古屋市の40歳代男性は、出会い系サイトを利用して女性とメール交換を続けたところ、利用料金を示すポイントが膨れ上がって約1200万円に達し、請求通りカードで支払ったという。

 女性の相談者の中にも、業者や紹介相手を信用し、長期間にわたって利用を続けていたケースが目立つという。同センターは「婚活ブームもあって、出会い系サイトを利用する女性は増えているようだ。高額な請求の場合、業者の所在を確認したうえ、警察に相談してほしい」としている。

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劇団民芸の北林谷栄さん死去(時事通信)

 劇団民芸の創立メンバーの一人で女優の北林谷栄(きたばやし・たにえ、本名安藤令子=あんどう・れいこ)さんが4月27日午後8時40分、肺炎のため東京都世田谷区の病院で死去した。98歳だった。東京都出身。喪主は長男河原朝生(かわはら・あさお)氏。 

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